学校ブログ
「鳩山中の授業」⑧・数学【図形の調べ方】
12/15(木)、2学年の数学の授業で、本年度の埼玉県長期研修教員の大塚陽介教諭が研究授業を行いました。大塚教諭の研修先の東京学芸大学から、太田伸也先生と西村圭一先生、同じ大学院生の皆さんが、鳩山中にお出でくださり、研究授業並びに研究協議が行われました。授業中生徒は、大塚教諭の提示した課題・発問に真剣に熱心に考え、理解を深めようと努力をしていました。鳩山中では、本日の大塚教諭の研究授業の反省や評価を共有し、授業力向上・教師力向上・人間力向上に役立てていきます。
「鳩山中の授業」⑦・英語【世界で働く人へのインタビュー】
12/13(火)3学年の英語の授業(鈴木 伸幸 教諭)で「世界で働く人へのインタビュー」の導入にあたる授業を行いました。『世界で働く人』として、東松山市のバリスタで『コヤナギコーヒーニッポン』の小柳代表に、ゲストティーチャーになっていただきました。今日の授業は小柳さんの人物像を知るということで、小柳さんが今まで歩んできたキャリアを教えてもらいました。また、バリスタとしてのキャリアを培ってきた、ニュージーランド仕込みのコーヒーの入れ方を学びました。小柳さんが、今、生きていく上で、大切にしていることもたくさん教えていただきました。①とにかく元気なあいさつ。②相手の気持ちを考える。そして、興味のあることを見つける。早すぎるということはない。また、遅すぎるということもない。ことだそうです。授業は、この後『インタビュー』が始まります。楽しみです。
「鳩山町人権問題を考える町民の集い」・吹奏楽部演奏、人権作文朗読
本日12/3(土)、鳩山町文化会館大ホールで「鳩山町人権問題を考える町民の集い」が3年ぶりに開催されました。そのオープニングで鳩山中吹奏楽部が演奏しました。小峰町長さんのあいさつの中で「東日本吹奏楽大会金賞」と紹介していただき、さらに、司会者からも「今年度、東日本学校吹奏楽大会で金賞を受賞した鳩山中学校吹奏楽部です。」と紹介していただきました。町民の皆様の前で、今日も、部員は心を一つに、素晴らしい演奏を行いました。
また、「町内小中学校児童生徒による人権作文の朗読」では、鳩山中代表として2学年の戸口さんが「一枚のスラックスから」の題目で、人権作文を朗読しました。中身の濃い作文に、会場からも感心する声が聞かれました。
「鳩山中の授業」⑥・音楽【箏の演奏】
鳩山中では音楽の授業で、11月中旬から、箏を演奏する授業を行っています。(担当・鈴木 三千代講師)。生徒は、11月中の授業で大分上達していて、本日12/2(金)第2校時、3-1の授業では『花~すべての人の心に花を~』を箏の繊細な音色で演奏しました。その後、本日の課題「沖縄の海の風景のイメージを即興で表現する」にチャレンジしました。グループごとに話し合い、沖縄の海の風・水・色・音・光等をイメージする音色を創りました。生徒は自分たちの音を創ろうと、感覚を研ぎ澄まし、集中して学習に取り組んでいました。
「活躍する鳩山中卒業生」仙台育英高校野球部須江航(すえわたる)監督⑬
今年を代表する言葉を選ぶ、「2022新語・流行語大賞」。その選考委員特別賞に、鳩山中卒業生で仙台育英高校野球部監督を務める須江 航先輩が、今年の夏の甲子園大会優勝インタビューで語った『青春て、すごく密なので』が選ばれました。コロナ禍で制限され、苦しい高校生活を送ってきた、全国の高校生たちの努力を讃えて発言した言葉でした。選考委員の一人、歌人の俵 万智さんの評を紹介します。「今年一番心震えるひと言でした。嫌われる言葉として定着してきた『密』を、青春を大肯定する文脈で用い、若い人たちがどれほど貴重な時間や体験を、奪われてきたかを、そばで見守ってきた一人の人間として言わずにいられなかった、その切実さと説得力に、胸を打たれました。」
「鳩山中の授業」⑤・社会【オーストラリア・マウントバーカー校との交流授業】
本日11/30(水)第1・2校時、2学年の社会の授業で「オーストラリア・マウントバーカー校との交流授業」(担当・中西 覚教諭)が行われました。鳩山中と、オーストラリアのマウントバーカーにある学校で日本語を学んでいる中学生と、チームズでつないでの『ライブ交流授業』でした。修学旅行を控えた鳩山中の生徒が、京料理・京都の町並み・京都の伝統工芸について、オーストラリアの生徒にプレゼンテーションしました。その後、オーストラリアの生徒が、マウントバーカーのプレゼンテーションを行いました。さらに、クイズや質問でお互いに学習を深めました。タブレットを用いての共有化も図り、生徒は意欲的に集中して交流授業に参加していました。
「鳩山中卒業生の今」④
3年前に鳩山中学校を卒業し、現在東京都のY高等学校に在籍している、I先輩が鳩山中を訪ねてくれました。I先輩は、高校卒業後の進路が、東京のT大学に決まりました。大学入学後は、写真のことを専門に学ぶ学科に所属して、自分が大好きな写真のことを本格的に学んでいく予定だそうです。最近、学校生活に余裕が出てきたので、アルバイトを始めて、視野を広めているそうです。高校進学後は色々苦労もあったそうですが、「自分にとってより良い道は何か」ということを考えながら、勉強してきました。進路決定を控えた鳩山中の後輩たちに、進路決定や高校生活へのアドバイスを、とお願いしたところ、「後悔しないように、自分のことは自分自身で決めて、歩んでいく」と語ってくれました。先輩の今後の活躍を応援しています。
「落ち葉掃きボランティア」活動中
11/4(金)から始まった「鳩山中落ち葉掃きボランティア」の活動。先週は、新型コロナウイルス感染予防対策の徹底と期末テスト週間で、一時休止していました。また、今週から3学年の生徒を中心に、活動が始まりました。鳩山中欅並木の葉のほとんどが落葉しましたが、今日11/29は、自転車置き場の屋根の上にたまった落ち葉を、3-1の男子生徒が綺麗にしてくれました。生徒は細心の注意を図り、活動を進めていました。今日もありがとうございます。
「税の標語」表彰式
11/25(金)午後、鳩山中で東松山間税会主催の「税の標語」表彰式がおこなわれました。鳩山中からは435首の応募があり、受賞した6名の生徒が表彰されました。素晴らしい内容の標語に、間税会の皆様から、高い評価をいただきました。
○東松山税務署長賞・3年菊池さん ○全国間税会総連合会会長賞・2年澤口さん ○東松山間税会会長賞・2年岡村さん ○東松山間税会青年部長賞・3年古越さん ○関東信越税理士会東松山支部支部長賞・2年関口さん ○東松山税務署管内納税貯蓄組合連合会会長賞・3年柴田さん
「鳩山中卒業生の今」③
2年前に鳩山中学校を卒業し、県内のT高校陸上部に所属し、長距離ブロックで活動しているW先輩が母校訪問で鳩山中を訪ねてくれました。W先輩は、陸上部が無い鳩山中時代は卓球部に所属していました。中学3年の時駅伝部に選抜され、比企地区駅伝競走大会で1区を走ったことから、駅伝に魅力を感じて、高校では、陸上部に入部しました。今は、日々長距離練習に励んでいます。先日行われた、全国高校駅伝競走大会埼玉県予選では、T高校のメンバーとして、3区(8.1075km)を走りました。今、高校でいいコーチやいい仲間と出会い、充実した活動をしているそうです。進路決定を控えた鳩山中の後輩たちに、進路決定や高校生活へのアドバイスをお願いしたところ、「やりたいことを自分で決めて、その道を頑張って進んでいってください」と語ってくれました。先輩の活躍を応援しています。