校長室より

校長あいさつ

皆さんこんにちは。鳩山中学校校長の橋本敏雄です。

今日は12/31(土)、大晦日(おおみそか)です。(毎月の最後の日は晦日(みそか)と言います。今日は一年の一番最後の日ですから、大晦日と言うんですね。)

今年、鳩山中学校の教育に関わってくださった全ての皆様、ご協力・ご支援くださったたくさんの皆様、誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

さて、一年間はよくマラソンに例えられます。マラソンは、皆さんよくご承知のとおり42,195kmを走ります。そのマラソンで言うと、今日の今位の時間は、ゴール地点の陸上競技場に帰って来て、間もなくゴールテープを切るという所でしょうか。マラソンはゴールテープを切るまでは、今まで走ってきたコースの景色を思い返す余裕などはありません。しかし選手の皆さんはゴールした後、様々な思いが心の中に込み上げてくると言います。私たちは、なかなかフルマラソンを走る機会はありませんが、せめて今日位は、この一年見てきた景色や、やってきた自らの行動を思い返し、来たるべき2023への志を定めておきたいものです。(12/31)(※写真は、今年2022の輝かしい鳩山中の学び舎)

 皆さんこんにちは。鳩山中学校校長の橋本敏雄です。

 本日は12/22(木)です。12/23(金)の2学期終業式まで、あと1日となりました。本日1学年は、新型コロナウイルス感染防止のための学年閉鎖で不在すが、2学年・3学年の生徒が、校内で学年集会・学活・大掃除の日課を計画どおり行いました。大掃除の活動ありがとうございます。生徒の皆さんや保護者・地域の皆様に常々お話している通り、人間にとって一番大切なものはかけがえのない『命』です。本格的な冬を迎えて、新型コロナウイルス感染者やインフルエンザ感染者の数が増えつつある日々です。疾病感染予防対策を万全に行い、命・健康・安全を守る生活をしていきましょう。

 さて、本日12/22(木)は、二十四節気の『冬至(とうじ)』です。冬至(とうじ)とは、太陽が地球の黄道の南端を通るので、北半球では一年中で最も昼が短い日となります。寒気も厳しさを増してきます。冬至の日は昔から、かぼちゃを食べて栄養をつけ、体を温めるゆず湯に入る習慣があります。無病息災を願いながら寒い冬を乗り切ろうとする日本人の知恵なのですね。冬至は別名「一陽来復(いちようらいふく)の日」です。冬至は太陽の力が一番弱くなった日ですが、この日を境にまた昼が長くなり始め、日の力が甦(よみがえ)ってきます。英国の詩人シェリーの詩の一節に「冬来りなば春遠からじ」とあります。生徒の皆さん(特に3学年の生徒の皆さん)、来たるべき春に向かって、努力をしていきましょう。心から応援しています。(12/22)(※写真は本日の主役『柚子』(野中養護教諭からいただきました。ありがとうございます。)、冬の鳩山中欅並木)

 

 

 皆さんこんにちは。鳩山中学校校長の橋本敏雄です。

 本日は12/17(土)です。2学年の修学旅行・1学年の職場体験が終了して、もう1週間が経ちました。どちらの行事も保護者・地域の皆様、関係各機関、関係する会社・事業所・公共機関の皆様、お世話いただいた全ての皆様のお陰で、無事終了することができました。2つの行事を経験して、生徒たちは大きく成長することができました。コロナ禍の中、皆様方には温かいご支援・ご協力をいただき、心から感謝申し上げます。「ありがとうございました。」

 鳩山中の2学期は、あと1週間です。そして、令和4年は、あと2週間です。3学年の生徒の皆さんは、いよいよこれから進路決定の受験の時を迎えます。新型コロナウイルス感染症や、その他の疾病等、本当の冬を迎えて、まだまだ安心できる状況ではありません。生徒の皆さん、保護者・地域の皆様、健康第一でこの年末を過ごしてください。(12/17)(※写真は全て落葉して、箒のようになった鳩山中の欅)

 

皆さんこんにちは。鳩山中学校校長の橋本敏雄です。

12/7(水)、8(木)、9(金)の日程で、「1学年職場体験」「2学年修学旅行」「3学年三者面談」が実施されます。これらの行事に向けて、保護者の皆様には、健康観察・健康管理の取り組みの、ご理解ご協力をいただき、ありがとうございます。『コロナに負けない学校行事の実践』を掲げ、新型コロナウィルス感染予防対策を第一優先にして、準備してまいりました。引き続きのご協力、よろしくお願いします。

さて、明日12/7は、二十四節気の『大雪(たいせつ)』です。大雪(たいせつ)とは、寒気盛んとなり、大雪(おおゆき)となる気配も濃く、前の小雪(しょうせつ)に対して大雪(たいせつ)という。のだそうです。関東地方では12月から大雪(おおゆき)が降ることはあまりありませんが、寒さは厳しくなっていきます。生徒の皆さん、保護者・地域の皆様、健康管理を怠らず、元気で12月を過ごしてください。(12/6)(※写真は用務員さんが玄関に飾ってくださった『シクラメン』)

 

 皆さんこんにちは。鳩山中学校校長の橋本敏雄です。

 時が過ぎるのは早いもので、今日から12月です。寒い北風が吹き、冷たい時雨が降り、北国から雪の便りが頻繁に届くようになる季節。霜が降り、初氷が張り、小雪から大雪へと季節は進んでいきます。来週12/7(水)から予定されている「3学年三者面談」「2学年修学旅行」「1学年職場体験」。大切な行事を控えているため、保護者の皆様には、新型コロナウイルス感染予防対策の徹底・インフルエンザ感染予防対策の徹底・その他疾病予防対策の徹底等のお願いばかりで申し訳ありません。皆様方にはご理解ご協力いただき、心より感謝申し上げます。これも生徒(子供たち)の大切な健康・安全・命を守るためのお願いです。今後ともどうかよろしくお願いいたします。

 さて、12月の異名は『師走(しわす)』です。普段は堂々と構えている寺院の師匠の僧侶も、さすがにこの時期はお経をあげるために忙しく走り回るために、『師走る月』・『師馳(しは)す月』と言われるのだそうです。年末で忙しいのですね。忙しいとは「忄(りっしんべん)に亡くなる」と書きます。つまり心が死んでしまう訳です。(だから人は忙しいと、イライラするのでしょうか?)忙しい12月ですが、せめて心は余裕・ゆとりを持ち、落ち着いて日々を過ごしたいものです。(12/1)(※写真は鳩山中・校地内の『椿』の花)

 

 皆さんこんにちは。鳩山中学校校長の橋本敏雄です。

 11月の上旬に行われた全校三者面談では、保護者の皆様大変ご多用の折、ご来校いただきありがとうございました。この先、鳩山中へのご質問・ご意見等ございましたら、いつでもご連絡ください。対応させていただきます。11月中旬からは「1学年職場体験」「2学年修学旅行」の準備が本格的に始まっています。この「鳩山中学校・ホームページ」の「職場体験2022」「修学旅行2022」のホルダーで情報・生徒の活動の様子等お伝えしております。情報共有するためにも、機会を見てホルダーをご確認ください。11月下旬の大きな行事は、2学期期末テストです。11/24(木)・25(金)の2日間行われます。テストの範囲もこの「鳩山中学校・ホームページ」に添付してあります。ご確認の上、家庭学習に生かしてください。

 さて、本日11/22(火)は二十四節気の中の『小雪(しょうせつ)』です。『小雪』とは寒気がつのり、雨が凍って雪となり始める頃、冷え込みが厳しくなり雪がちらつき始める頃、とされています。しかし、今日などは『小雪』とは言え、日だまりにいると暖かくて、「小雪?」と思ってしまいます。しかし、確実に本物の冬が近づきつつあるのは確かなようです。天気予報によると、明日は雨で、かなり寒くなるということですから。とにかく、冬に向かうにあたり、私たちは、新型コロナウイルス・インフルエンザ感染予防対策の徹底を心がけていかねばならないようです。気をつけましょう。(11/22)(※写真は鳩山中紅葉の盛り、『語らいの広場』の「いろは楓」)

 皆さんこんにちは。鳩山中学校校長の橋本敏雄です。

 11月に入り鳩山中学校でも、新型コロナウイルス感染症陽性者が少しずつ増えてきています。「新型コロナウイルス感染予防対策」のお願いを、昨日の「鳩山中・ホームページ・学校からのお知らせ」と「連絡メール」でもお知らせしたところです。鳩山中では、常に「新型コロナウイルス感染予防対策」最優先にして日々の授業・行事等の教育活動を行っていますが、生徒の皆さんや、保護者・ご家族の皆様のご理解とご協力を欠くことができません。12月7日から始まる、3学年三者面談・2学年修学旅行・1学年職場体験まであと1ヶ月を切りました。それらの学校行事を成功させるためにも、今この時期、体調管理を正しく行い、体調を崩すことの無いよう、ご協力をお願いします。

 さて、昨日11/7(月)は二十四節気の中の『立冬(りっとう)』でした。『立冬』とは暦の上で、冬になるということです。冬の始まりです。実際、昨日の最低気温はこの秋で一番低くなったようです。まさに、冬の兆しが見え始める頃。空気がぐっと冷たくなり、冬の気配を感じる季節になってきました。立冬から立春の前日・節分までが、暦の上では冬ということになります。先ほど、「新型コロナウイルス感染予防対策」のお願いを書かせていただきましたが、皆さん、今年の冬も新型コロナウイルス感染予防対策とインフルエンザ予防対策を最優先にして、健康に留意した日々をお過ごしください。(11/8)

(※写真は「落葉をいそぐ鳩山中校地内の欅の木」)

皆さんこんにちは。鳩山中学校校長の橋本敏雄です。

行事が多かった10月ですが、終わりが近づいてきました。今月の鳩山中学校の皆さんの活躍には、校長として感激・感動、そして感謝の気持ちでいっぱいです。「10月の活動や活躍、本当にありがとう。皆さんを心から誇りに思います。」

明後日からは11月です。11月の異名は『霜月』。霜降り月から霜月に変わったということです。文字通りの解釈でいうと、「霜が降り始める月」ということです。今は霜月11月になったからといって、そんなに急に霜が降り始めるということはありませんが、霜月とは旧暦でいうと、11月下旬から1月上旬の頃で、霜が降り始めて寒い時季だったようてす。令和4年も、あと2ヵ月です。新型コロナウィルス感染予防対策はもちろんのこと、体調管理を最優先にして、日々を過ごしていきましょう。(10/30)

(※写真は色づき始めた、鳩山中校地内の欅の木)

 

皆さんこんにちは。鳩山中学校校長の橋本敏雄です。

保護者・地域の皆様、先週行われました、「合唱祭」では、運営方法についてご理解・ご協力をいただき、誠にありがとうございました。また、会場に足を運んでいだだき、ありがとうございました。この後、合唱祭の様子の配信を始めますので、よろしくお願い致します。

さて、本日10/23(日)は二十四節気の『霜降(そうこう)』です。『霜降』とは、朝晩の冷え込みがさらに増し、北国や山里では霜が降り初める頃、露が霜に変わり、草木が黄変して、冬が近づいてくる季節。ということです。季節は、ゆっくりではありますが、確実に冬に向かっているようです。生徒の皆さん、保護者・地域の皆様、体調管理に気をつけて、風邪などひかぬよう、元気で晩秋を過ごしてください。(10/23)

皆さんこんにちは。鳩山中学校校長の橋本敏雄です。

10/8(土)、吹奏楽部の皆さんが「東日本学校吹奏楽大会」に出場した日は、二十四節気の『寒露(かんろ)』でした。『寒露』とは「夜が長くなり、露が冷たく感じられる頃で、朝晩の気温が下がり、空気が澄んでくる頃。」と歳時記にあります。(確かに、秋晴れの日の青空と澄んだ凛とした空気は格別ですね。)また、10/10(月)は『スポーツの日』でした。1964年のこの日、1回目の東京オリンピックの開会式が行われた日です。今年は、『十三夜』で満月でした。この素晴らしい満月を見て、願をかけた方もいらっしゃるのではないでしょうか?私橋本も、鳩山中生徒のこれからの益々の活躍を祈念しました。

というのは、今年の鳩山中学校の生徒・卒業生・関係者の活躍は一言では語り尽くせないほどの「素晴らしさ」があります。さらに、それが続いて欲しいという正直な想いが、あるからです。

思うに、夏の甲子園で優勝した、鳩山中卒業生の仙台育英高校野球部監督の「須江航」先輩が、母校鳩山中に寄せる気持ち、また、「やればできる!」と伝えてくれたメッセージを励みにして、活動している生徒の姿がここにあるような気がしてなりません。(10/12)

(※写真は卒業生の皆さんにも馴染み深い校舎前、秋の「語らいの広場」)

 

 

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